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【バリアフリー住宅!?】介護を見据えたバリアフリー住宅を検討してみては!?

皆さんは健康に気を使ってますか?
私は「無理なく頑張る」をモットーに、毎日のお買い物や家事ついでにトレーニングを頑張ってます!
いつまでも若々しさを保ちつつ、美味しいものを食べたいですからね♪(笑)

さて、運動や食事で健康を保つとはいっても、寄る年波にはかなわないものです……。将来を見据えて、介護や老後の生活などもしっかりと意識しておきたいところ。そこで注文住宅を購入する際に考えたいのがバリアフリー住宅です! バリアフリー住宅であれば、何十年と長く住み続けられるのはもちろん、親世帯とも暮らしやすくなります。今回は、バリアフリーの取り入れ方について紹介します。

バリアフリー住宅とは?

バリアフリー住宅とは、高齢者や障害のある方も安心かつ安全で快適に暮らせる住宅を指します。若く健康な方からするとバリアフリーはあまり関係ないように思えるかもしれませんが、自身の将来や親世帯の介護、突然のケガや病気、妊娠などの際の暮らしやすさを考えると、そのメリットは決して小さくはありません。

バリアフリーとユニバーサルデザイン

近年ではバリアフリー住宅の他にユニバーサルデザイン住宅が選ばれることも増えているようです。ここで、バリアフリーとユニバーサルデザインの違いに悩んでしまう方も多いはず。それぞれどのような考え方なのかチェックしてみましょう。

バリアフリー

生活の中で障害によってもたらされる障壁(バリア)を取り除くという考え方

ユニバーサルデザイン

障害の有無、年齢、性別、人種などにかかわらず、誰もが利用しやすい環境やものを生み出すという考え方

どちらも「多くの人が安全で使いやすいように」という点では変わりませんが、ユニバーサルデザインのほうがより対象が広いといえます。

バリアフリー住宅のポイント

バリアフリー住宅を建てたいと考えていても、いざ考え始めると「何をすればいいんだろう?」とイメージがわかない方もいるかもしれません。そこで、バリアフリー住宅つくりのポイントをいくつかまとめてみました!

段差をできるだけ少なく

バリアフリー住宅を建てるのであれば、つまずいたり車いすが通りにくかったりする段差はできるだけ少なくしましょう。平屋住宅であれば階段が必要ないため、バリアフリーを実現しやすくなります。土地の大きさなどの理由で2階建てにする場合は、1階部分に生活空間などを集約させるのも一つの手です。
また、空間と空間の接続部などの小さな段差にも気を配っておきたいところ。どうしても小さい段差を解消するのが難しい場合は、カラーリングなどで段差を見やすくするなどの工夫をしましょう。

廊下や間口の幅を広く

日本の一般的な住宅は、柱の間隔を910mm(3尺)に設定する尺モジュールで建てられるケースがほとんどです。尺モジュールは長く日本で使われてきた規格寸法なので、建築資材もこの寸法に合わせられたものが多く、比較的安価で手に入ります。また、柱の間隔が細かいので間取りの自由度が高いのもメリット。

ただし、廊下や部屋の出入り口などが狭くなるため、車いすなどでの移動が難しくなる点に注意が必要です。手すりなどをつけた場合、幅が足りずに通れなくなる恐れもあります。そのため、バリアフリーを考えるのであれば、1000mmを基準にしたメーターモジュールや1218mmを基準にしたインチモジュールの採用を検討しましょう。

高気密・高断熱で室温差を小さく

バリアフリー住宅では室温の温度差を小さくするのも大切な要素。「部屋は暖かいのに廊下は寒い」「リビングは涼しいけれど寝室は空調が効かない」などの温度変化は、ヒートショックや熱中症などの原因になります。また、温度差によって結露やカビ、ダニが発生し健康を脅かすことも考えられます。そのため、高気密・高断熱の高性能住宅にすることや全館空調の導入など、室温差を小さくすることを考えましょう。

将来を見据えたバリアフリーを取り入れてみては?

自身の老後や親世帯の介護などを考えるのであれば、注文住宅でバリアフリーを取り入れるのがオススメです! また、誰もが暮らしやすい設計にすることで、急なケガや病気の際も安心して過ごせるのもポイント。バリアフリー住宅にするための工夫はさまざまなので、よりバリアフリーやユニバーサルデザインを取り入れたいという場合は、不動産会社の担当者に相談してみましょう。

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